四十肩?五十肩?

最近、肩の動きが悪い患者さんが多く来院します。「四十肩?」「五十肩?」と言われますが、学んできた整形外科の本には「五十肩」と記載されており、厳密にいうと「肩関節周囲炎」が本当の名称です。初期段階は「炎症」がひどく、少し手を動かしただけで痛みが出ます。そのあとは「肩の可動域/動きの制限」….万歳出来ず・エプロンの紐が結べない・ズボンのポケットに手がとどかない等々です。半年くらいで症状が無くなりますが、ちゃんと治していないと手の挙がりの左右差が残ります。
患者さんとの会話で「40代の患者さん」に五十肩の診断されると嫌な顔されますが「60代以上の患者さん」に五十肩の診断は何故か喜ばれます….笑
だから、年齢によって「四十肩、五十肩」の使いわけする場合あり!

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